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2012年 ロンドンオリンピック

2012年 ロンドンオリンピック

2012年 ロンドンオリンピック

2012年ロンドンオリンピックで韓国選手団は総合5位を記録し、アジアでは中国に次いで2位でした。韓国はアーチェリー、射撃、フェンシング、体操、柔道、水泳など様々な種目で金メダル13個、銀メダル8個、銅メダル7個を獲得しました。

アーチェリーは、男女個人戦と女子団体戦で金メダル、男子団体戦で銅メダルを獲得しました。射撃でも金メダル3個と銀メダル2個を獲得し、世界の射撃強国に浮上しました。アーチェリーと射撃の2種目では、金メダル2冠王も誕生しました。柔道は、金メダル2個、レスリングでは金メダル1個を獲得しました。

2012年ロンドンオリンピックの開会式で入場する韓国選手団

2012年ロンドンオリンピックの開会式で入場する韓国選手団



世界フェンシング界がびっくりしました。西欧貴族のスポーツに挙げられるフェンシングで、男子団体戦と女子個人戦で金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得したためです。また、輝く成果のひとつは、体操で金メダルを獲得したことです。

ヤン・ハクソン選手は、高難度の技術で韓国選手としてはオリンピック体操で史上初の金メダルを獲得しました。韓国のお家芸だったテコンドーは、金メダル1個にとどまりましたが、これはテコンドーが平準化された国際スポーツとして定着したことを示した結果でした。

韓国は、ロンドンオリンピックの理念を「From London To London(ロンドンからロンドンへ)」に決めました。1948年、ロンドンオリンピックに初出場した後、64年ぶりにロンドンを再び訪れたという意味でした。また、64年ぶりに受恵国から援助国へと変貌し、これまで韓国が築いた資産と経験を国際社会と共に分かち合おうという意味もありました。

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