ハナ銀行本店ディーリングルームの市況表示板=25日、ソウル、聯合ニュース
[キム・へリン]
25日のKOSPI(コスピ)指数は、史上初めて6000ポイントの大台を突破した。
1月22日の取引中に5000ポイントを超えてから、わずか1カ月余りで1000ポイント以上上昇し、史上最高値を更新した。
韓国取引所によると、コスピ指数は同日、前営業日比53.06ポイント(0.89%)高の6022.70で取引を開始した。5営業日連続で上昇し、今年に入ってからの36営業日のうち30営業日で上昇した。
サムスン電子は前営業日比1.00%上昇の20万2000ウォン、SKハイニックスは0.30%上昇の100万8000ウォンで取引された。現代自動車(4.77%)と起亜(10.92%)は上昇した一方、ハンファエアロスペース(▲2.18%)とLGエナジーソリューション(▲0.73%)は下落した。
KOSDAQ(コスダック)指数は1174.27で取引を開始したものの、その後は下落に転じ、下落に転じ、1162台で推移した。ウォン・ドル相場は前日比0.9ウォン安の1441.6ウォンで取引を始めている。
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