文化

2026.02.12

写真は、景福宮=パク・デジン

写真は、景福宮=パク・デジン


[テレシア・マーガレット]

正月連休に合わせ、宮殿と王陵が無料開放される。景福宮では、来場者に「歳画(セファ)」を配るイベントも行われる。

国家遺産庁は、今月14日から18日までの5日間、四大宮(景福宮・昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮)と宗廟、朝鮮王陵を休館日なしで無料開放すると発表した。通常は時間制で運営されている宗廟も、正月連休中は自由に見学できるようになる。

国家遺産庁は、16日から18日までの3日間、景福宮・興礼門広場で歳画のイベントを開催する。歳画は、新年に病や災厄を払い、一年の平安と幸福を祈る絵である。イベントは1日2回(午前10時20分、午後2時20分)行われ、合計6000部が先着順で配布される予定だ。

イベントに関する詳細は、国家遺産庁宮廷遺跡本部のウェブサイト(royal.khs.go.kr)、国家遺産振興院のウェブサイト(www.kh.or.kr/kha)、または国家遺産振興院公式インスタグラム(@goongin_official)で確認できる。

正月連休の無料開放終了翌日である19日、四大宮と宗廟、朝鮮王陵はすべて休館となる。

margareth@korea.kr