パク・チャヌク監督がカンヌ国際映画祭の審査委員長に任命された=カンヌ国際映画祭公式フェイスブック
[アフメットジャヴァ・アイスル]
パク・チャヌク監督が第79回カンヌ国際映画祭の審査委員長に任命された。
カンヌ国際映画祭は26日(現地時間)、公式ウェブサイトで「パク・チャヌク監督は12本の優れた長編作品を通じ、現代映画界で最も魅力的な映画作家の一人として確固たる地位を築いた」と発表した。
韓国人がカンヌ国際映画祭の審査委員長を務めるのは今回が初めて。アジア出身では、2006年の香港のウォン・カーウァイ監督以来2人目となる。
パク・チャヌク監督は2004年に『オールド・ボーイ』で審査員グランプリ、2009年に『渇き』で審査員賞、2022年には『別れる決心』で監督賞を受賞している。
第79回カンヌ国際映画祭は、5月12日から23日までフランス・カンヌで開催される。
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