文化体育観光部は19日から22日まで、「2026国内旅行博覧会」を開催する=コリアネットDB
[イ・ダソム]
文化体育観光部は、韓国観光協会中央会と共同で、19日から22日までCOEX・マゴク展示場とマゴク広場で「2026国内旅行博覧会」を開催すると、19日に発表した。
今年で第23回を迎える同博覧会は、「日常を離れた特別な体験と、地域に深く関わる滞在型の旅」をテーマに、韓国旅行に関する多様な情報を発信し、多彩ななイベントを展開する。
全国の自治体や観光関連機関・企業など160機関が385のブースを出展し、地域ならではの自然や文化、暮らしを体験できるコンテンツや滞在・体験型プログラムを紹介する予定だ。あわせて、グルメ観光や夜間観光、地域旅行、島・海洋観光など、新たな旅行トレンドと地域観光の魅力を発信する。
屋外のマゴク広場では、地域の魅力を発信するローカルマーケットやフリーマーケットが開かれ、地元の小規模事業者やブランドによる「食」や特産品の販売のほか、様々な体験イベントが楽しめる。
19日の開会式では、『白と黒のスプーン~料理階級戦争~ シーズン2』や『コンヤンガン(精進料理の厨房)のシェフたち』(原題:공양간의 셰프들)に出演したソンジェ僧侶が、寺院料理の講演や調理、試食を行う。
さらに、文化体育観光部は、博覧会への訪問が実際の地域訪問や旅行消費につながるよう、「地域均衡発展カンファレンス」を開催するとともに、観光エコシステムの構築にも力を入れる予定だ。
文化体育観光部のキム・デヒョン次官は、「今回の博覧会を通じて、国民が日常的により気軽に旅行でき、その旅行が地域活性化につながることを期待するる」と述べた。
▲ '2026 내 나라 여행박람회' 공식 포스터. 문화체육관광부
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