【文・動画=加藤清】
国・公州にある世界遺産「公山城(コンサン城)」。
ここは475年、高句麗の侵攻で都・漢城を失った百済が再生を誓った地、熊津(ウンジン)の王城です。戦死した蓋鹵王の後、王族と民は南へ逃れ、この山と川に守られた地に新王都を築きました。武寧王の時代には外交を通じて国力を回復し、公山城は政治と文化の中心として機能しました。
*この記事は、日本のKOREA.net名誉記者団が書きました。彼らは、韓国に対して愛情を持って世界の人々に韓国の情報を発信しています。
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