政策

2026.03.25

太陽熱集熱器=アイ・クリック・アート(上の写真は著作権法に基づき、無断転載・再配布を禁じます)

太陽熱集熱器=アイ・クリック・アート(上の写真は著作権法に基づき、無断転載・再配布を禁じます)


[コ・ヒョンチョン]

韓国政府は年内に「日光が収入になる村」を500カ所以上選定し、2030年までに全国で合計2500カ所以上を整備する予定だ。

行政安全部は24日、国務会議で農林水産食品部や気候エネルギー環境部と共に、「太陽光収入村拡大推進計画」を発表した。

「日光で収入を得る村」とは、村の共同体が太陽光発電所を設置し、自分たちで電力をまかなうとともに、発電で得た収益を分け合う事業モデルである。

政府は、原油高騰で深刻化するエネルギー危機を受け、太陽光の普及拡大を通してエネルギー自立を高め、地域経済の活性化も見込んでいる。

ユン・ホジュン長官は「気候危機への対応と地域消滅問題を同時に解決できる新たな地域発展モデルである」と述べ、全国規模での普及を加速させる考えを示した。

hjkoh@korea.kr