社会

2026.02.19

昨年、韓国の空路利用が史上初めて年間100万便を突破した=仁川国際空港公式フェイスブック

昨年、韓国の空路利用が史上初めて年間100万便を突破した=仁川国際空港公式フェイスブック


[アフメットジャヴァ・アイスル] 

昨年、韓国の航空交通量は史上初めて年間100万便を突破した。

国土交通省は19日、2025年の韓国における空路利用航空機数が計101万3830機に達し、前年の95万1934機から6.8%増加したと発表した。

1日平均で2778機の航空機が韓国の空路を利用したことになる。コロナ前の最高値であった2019年(約84万機)より約20%多い。

増加の主な要因は、国際線の交通量の回復と拡大にあると分析されている。

昨年の国際線航空交通量は前年より9.4%増加し、1日平均2160便に達した。東南アジア・南中国路線は国際線全体の約52%を占めている。

領空を通過する国際トランジット便は前年より21.0%増え、韓国の東北アジアにおける航空ハブとしての価値を裏付けた。

aisylu@korea.kr