社会

2026.02.26

写真は、CHA病院の新生児室で新生児をケアする看護師=2025月12月26日、一山、 聯合ニュース

写真は、CHA病院の新生児室で新生児をケアする看護師=2025月12月26日、一山、 聯合ニュース


[カン・ガヒ]

昨年は出生数が2年連続で増加し、合計特殊出生率は4年ぶりに0.8台へ回復した。

国家データ処が25日に発表した「2025年出生・死亡統計(暫定)」によると、2025年の出生数は25万4500人となり、前年より1万6100人(6.8%)増加した。

増加規模は2010年以降で最大となり、増加率は2007年以来の高水準を記録した。

女性1人が生涯に産むと見込まれる合計特殊出生率は0.80で、前年の0.75から0.05ポイント上昇した。合計特殊出生率が0.8台を記録したのは4年ぶりである。

2025年の死亡者数は36万3400人で、前年に比べて1.3%増加した。出生数が死亡数を下回り、人口は10万8900人の自然減となった。

kgh89@korea.kr