韓国文化院

※こちらの「特別試写会」へのたくさんのご応募ありがとうございました。応募は締め切りました。当選者への「招待状」の発送も完了しております。

多くの方のご希望に添えませんが、どうぞあしからずご了承ください。

尚、こちらの映画は、6月1日より「シネ・リーブル梅田」にて、6月8日より「京都シネマ」にて公開されます。

 

日韓共同製作ドキュメンタリー映画 

「李藝 最初の朝鮮通信使」大阪特別試写会 開催  

 

大阪韓国文化院では、6月1日に全国の劇場で公開される「李藝 最初の朝鮮通信使」の特別試写会を下記の通り開催いたします。

 

「李藝 最初の朝鮮通信使」は、今から約600年前に命がけの航海で40数回も来日した実在の人物 李藝(이예)の軌跡を、俳優ユン・テヨンがたどり、釜山から京都までを旅するドキュメンタリー映画です。

 

試写会当日は、乾弘明監督と益田祐美子プロデューサーによるトークイベントや、専門家による「李藝および朝鮮通信使特別解説」も行う予定です。

 

「李藝 最初の朝鮮通信使」大阪特別試写会

○日時:5月21日(火)18:20より

○会場:シネ・リーブル梅田(梅田スカイビル タワーイースト3F

    JR大阪駅 徒歩9

○主催:駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院

○共催:李藝啓蒙推進実行委員会・平成プロジェクト

○協力:東京テアトル

○ゲスト:乾弘明監督、益田祐美子プロデューサー ほか

○入場:無料(全席御招待・事前申込・抽選)

こちらの特別試写会に、抽選で40名様を御招待いたします。

鑑賞ご希望の方は メール FAX ③ハガキ のいずれかにて以下の事項をご記入の上、お申込みください。

 

1.タイトル:「5.21 李芸 申込」(必ずタイトルをご記入ください)

2.お名前(フリガナ) 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

6.FAX番号またはメールアドレス 7.ご希望人数(1名か2名)

 

※締切り 5月13日(月)締め切りました。

抽選の上、当選の方にのみ招待状をお送りいたしました。

たくさんご応募ありがとうございました。

 

お申し込み先

 ①メール:osaka@k-culture.jp

 ②FAX:06-6292-8768

 ③ハガキ:〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2-4F

       韓国文化院内 「5.21 李芸試写会」係

 

「大阪特別試写会」に関するお問い合わせ

駐大阪韓国文化院

メール:osaka@k-culture.jp

電話:06-6292-8767(電話でのお申込はできません)

 

 

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以下、「李藝 最初の朝鮮通信使」公式HP(http://rigei.pro/)より

 

李藝(이예)とは

日本語読みは「り げい」1373年生~1445年没。 朝鮮王朝前期の官人、外交官。
もと蔚山(ウルサン)郡の役人で、足利将軍との交渉と倭寇対策などの功績があり、世宗大王の信頼厚く高い官職を歴任。
8
歳の時に母が倭寇に連れ去られ、生涯を通じ捜す。
通信使・回礼使などで京都(4回)・対馬・壱岐・九州・琉球へ使行すること40数回。
倭寇により日本に連れ去られた母国人を667名送還する。
1438
年に対馬島主との間で締結した文引制度(日本から朝鮮へ通交するものへ文引・ビザを発行すること)と癸亥約条(一種の貿易条約)などを締結。江戸時代の朝鮮通信使のさきがけとして、中世日朝外交史上注目される。

近年改めて李藝の功績が注目され、韓国政府より2005年「文化人物」、2010年「外交人物」に選定された。日本では、2005年に李藝を顕彰する「通信使李芸功績碑」が長崎県対馬市峯町の円通寺に完成した。

 

監督 乾 弘明

86年「ニュースステーション」(テレビ朝日)で、ディレクターになる。その後、主にドキュメンタリー番組を経て「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)など自然生態、環境問題、水中番組では専門家の間では高い評価を得ている。
2010
年より「池上彰の学べるニュース」プロデューサー。
ドキュメンタリー映画「平成職人の挑戦」では2005年文化庁文化記録映画優秀賞受賞。文部科学省特別選定。
「蘇る玉虫厨子」では映文連アワード2008ソーシャルコミュニケーション部門優秀賞授賞。
文部科学省選定作品。

 

ナビゲーター ユン・テヨン(윤태영

1974109日ソウル生まれ。身長185cm 体重79kg
米イリノイ・ウェスリオン大学経営学科卒業。

実業家の父と同じ道を進むべくアメリカ留学までしたが、俳優になる夢をあきらめきれず、家族の反対を押し切って芸能界入り。酷烈な無名時代を過ごし、1997年のSBSドラマ『美しい彼女』で、主人公イ・ビョンホンが対戦するボクシング選手役で俳優デビュー。
1999
年のMBCドラマ『ワンチョ(親分)』のメンバル役で名が知られるようになり、第36回白象芸術大賞新人演技賞を受賞。2007年のMBSドラマ『太王四神記』では、ペ・ヨンジュンが演じる主人公タムドクと敵対するヨン・ホゲ役を好演、痛みと闇を抱いた英雄の姿を見せる役どころで、日本でも人気に火がつく。2011年のMBCドラマ『深夜病院』では、格闘技選手役のために12㎏の減量をして臨んだ。

プライベートでは、2007年に結婚したタレント・女優のイム・ユジンとの間に3人子どもがいる。