韓国人としては初めて「アジア名誉の殿堂」入りを果たしたスミ・ジョー=アジア名誉の殿堂
[チョン・ジュリ、イ・ギョンミ]
世界的ソプラノ歌手スミ・ジョーが韓国人としては初めて「アジア名誉の殿堂」入りを果たした。
所属事務所のSMIエンターテインメントによると、13日に米ロサンゼルスでオンライン形式で開かれた第17回「アジア名誉の殿堂入り」の式典で、スミ・ジョーが選ばれた。
2004年に発足した「アジア名誉の殿堂」は、毎年様々な分野で活躍したリーダーを選び、アジア人が世界の発展に貢献した功を称えるもの。今年は、韓国・米国・インド・ジャマイカ・香港出身の10人が選ばれた。音楽分野では、スミ・ジョーをはじめ、 日系アメリカ人の音楽プロデューサーであるスティーブ・アオキ、中国系ジャマイカ人のベーシストであるフィル・チェンの3人が殿堂入りを果たした。
今年で国際舞台のデビュー35年となる彼女は「これまで頑張ってきたおかげで、個人の名誉を超えたアジアを代表する音楽家として認められて幸せ」とし、「ユネスコの平和アーテイストとして、また、アジアを代表するリーダーとしてこの後の35年も一生懸命に取り組む」と語った。
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