【文・動画=加藤清】
百済最後の王都・扶余に残る世界遺産「定林寺址」。静寂に包まれた寺院跡と、百済の美意識を今に伝える定林寺址五層石塔を訪ねました。質素でありながら気品を失わない百済独自の美学「倹而不陋・華而不侈」、石塔に刻まれた滅亡の記憶、そして日本の飛鳥寺・法隆寺へとつながる建築技術が1500年を超えて祈りと精神が息づく場所です。
*この記事は、日本のKOREA.net名誉記者団が書きました。彼らは、韓国に対して愛情を持って世界の人々に韓国の情報を発信しています。
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