写真で見る韓国

2025.04.02

2日、景福宮(キョンボクグン)の集玉斎(チプオクジェ)が今年初めて公開された。写真は、外国人観光客が本を読んでいる様子。集玉斎の名前には「玉のように貴重な宝物を集める」という意味が込められている。高宗(コジョン)が書斎として使用した場所であり、2016年からは内部を改装し朝鮮時代の歴史関連図書1700冊余りを備え、小さな図書館として運営されている。


[イ・ジョンウ]

2日、景福宮(キョンボクグン)の集玉斎(チプオクジェ)が今年初めて公開された。写真は、外国人観光客が本を読んでいる様子。集玉斎の名前には「玉のように貴重な宝物を集める」という意味が込められている。高宗(コジョン)が書斎として使用した場所であり、2016年からは内部を改装し朝鮮時代の歴史関連図書1700冊余りを備え、小さな図書館として運営されている。